お花が無くてもお庭を明るくする

12月になりましたが、千葉は暖かい日が続いています。

なんだか、本当に今年が終わるのか??ってかんじですね。

我が家の、ゆるゆる管理の芝生ですが、二種類(恐らく)植わっています。

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頂き物で、品種が分からないのですが、目が細かく丈も伸びない優秀な芝生ゾーン

と、雑草と見分けがつかないくらい丈が伸びてしまう西洋芝ゾーンがあります。

西洋芝は、種まきして育てました。コスパがめちゃくちゃ良いんです。

丈夫で我が家では冬でも青々していますが、ほおっておくと15センチくらいの

背丈に伸びてしまうんです。

でも、電動の芝刈り機で刈り飛ばすと丈が揃って綺麗になるので、そんなに苦ではないです。

年々びっしりなってきて、雑草が生えていれば小さなうちにちょちょっと取っていく

を繰り返していたら、まあまあ 草よりは良い感じになってきました。

100点を求めるとしんどくなりますが、60点でも満足する。

これが、ガーデニング初心者が挫折しないコツの一つだと思います!!!


さて、寒くなってきてもお庭を彩るお花はたくさんあると思いますが

正直現在の私はそこまで手が回りません。

なので、少しでもお庭をマシに見せるために、明るめの葉を持つ植物を植えてみました。


ツルニチソウ

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もともと斑入りの葉っぱが好きです。

これは、実家のそばの美容院の店頭の花壇に植えられていて、いつも綺麗で素敵にしているので

前から気になっていたので、調べて植えました。

美容室や、クリーニング屋さんって店頭の植栽が素敵なことが多いので、参考になりますね。

私は一株だけ植えたのですが、とても丈夫で増えてきています。

茎が地面を這って広がって、節目から根っこが出てきてドンドン根付きます。

暑さにも寒さにも強くて、春から夏前頃に、紫色のお花も咲きますよ♪

お庭に植えておくだけでなく切り花に添えると、斑入りの葉がお花を際立たせて

それだけで雰囲気のあるオサレなブーケみたくなってくれます。

長いつるが魅力なので、ハンギングバスケットにちょっと植えたりして

垂れ下がる様子を楽しむのも綺麗です。


ラベンダー シルバーサンド

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初夏には濃い紫色のお花が咲いて、とってもいい香り♡

暑さ寒さに強いので、植えっぱなしにしていますが、問題なく大株に育ってきています。

これは、県内ですが旅行に行ったときに、植物園で購入しました。

お庭を見ると、その時の思い出が蘇ってくるので、旅先で苗をゲットしたりするようにしています。

思い付きで購入することになるので、お店の人に『これって丈夫ですか?』

を必ず聞くようにしています。すると皆さん親切に、育て方を教えてくれます。

プロにきくのが一番ですね~。初心者にとってありがたい、身近な先生です。




失敗編

他にも、明るめの葉っぱの植物をお迎えしましたが失敗した例をいくつか紹介します。


サントリナ

ポコポコと丸い葉っぱが連なってかわいらしいサントリナ。

夏の暑さに耐えきれなかったようで枯れてしましました。


プミラ

丸く可愛い斑入りの葉っぱが気に入っていたのですが、庭植えには向かなかったようで

冬の寒さにやられてしまいました(´;ω;`)


ロシアンオリーブ


これは、ある意味大成功したんです。

オリーブの木に似た、お洒落っぽい形の葉ですが、グミの木だそうです。

白くて小さいお花の後に、赤くて綺麗な実をつけます。

成功しすぎて、3年くらいで大木になりました、、、、。

その間にも年に2~3回大幅な剪定をしたのですが、追い付かなくて

枝は暴れまくり、3メートルくらいの高さまで育ってしまって

陰になった部分の芝生も元気を失い。。。。

シルバーのリーフが風にそよそよする様子はとても綺麗で大変気に入っていたのですが

やりきれなくなって、根元からバッサリ切ってしまいました。

とにかく、成長が旺盛なので、綺麗に仕立てられればおすすめの樹木です。



このように、成功したり失敗したりしながら、ちょっとずつ自分の環境にあった

植栽を知っていくことで、次へのステップにつながると信じて継続していきたいです。

植物を育てるのが上手な他の人がダメでも、不思議と自分には簡単に育てられることもありますので

『草よりマシ』の精神で進んでいきましょう。












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